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太陽光発電事業

我が家に太陽光発電があれば・・・

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陽の光エネルギーは天の恵み。お金を払わなくてもどんどん降り注ぎます。つまり、「タダ」でつかえるエネルギーですよね。さらには、とてもクリーンで枯渇することもなく、無限かつ膨大なエネルギーなのです。

こんなに良い事ずくめの素晴らしいエネルギーを使わないのは、もったいない事だと思いませんか?

太陽光発電を上手に使うと光熱費を大幅にカットできます。

論より証拠〜まずは実際のデータから

生データ公開!
これは実際に太陽光発電を導入されたお客さまのデータです(非オール電化)。

導入前1年間で北電に支払っていた電気代は155,362円。それが導入後、なんと北電に売った電気代102,181円から支払った電気代79,346円を引いた分、つまり22,835円が逆に手元に残る結果となりました!

節約効果=155,362円+22,835円=178,197

15年間で考えると・・・267万円の節約になります!!

つけるなら絶対に今です!

最近の新聞や雑誌、TVニュースで盛んに取り上げられている太陽光発電。中でも話題の中心は

  • 太陽光発電導入に対する補助金について
  • 太陽光発電で余った電気を2倍の金額で買取ってくれる制度

です。国の補助金については、導入するシステム1kwあたり7万円が支給されます(⇒詳しくはコチラ)。

さらに旭川市の補助金として、同じく1kwあたり7万円(上限3kw・21万円)が支給される予定です。

余った電気を2倍の金額で買い取ってくれる制度については日々報道されています(⇒新聞記事はコチラ

さて、先ほどのY様のデータで計算してみます

太陽光発電システムの導入費用は70万円×4kw×1.05(消費税)=294万円

今なら国の補助金を活用して7万円×4kw=28万円
旭川市の補助金(予定)を活用して7万円×3kw(上限)=21万円

これら二つを合計して49万円補助金の支給を受けることができます。

次に、北電さんに売る電気代収入は、買取2倍制度により、
102,181円×2倍204,362円になります。

買った電気代は79,346円なので、204,362-79,346=124,998円が手元に残ることになり、導入前に1年間で155,362円支払っていたことを考えると、

155,362+124,998=280,360円の節約効果になります。

つまり、Y様と同様の条件においてシステムを現金にて導入した場合、

【導入費用】294万円-49万円=245万円
【年間節約効果】28万円
【回収期間】245万円÷28万円=8.75年

という結果となり、9年目からは年間節約効果分がどんどん貯まることになります。

なぜ今なのか?

  • 補助金制度がいつまで続くのかわからない
  • 余った電気の2倍買取制度開始から10年間(予定)。制度開始後の導入では、恩恵を100%受けられない。
  • 上記制度開始と同時に電気料金の値上げが実施される見込み

寒い北海道でも大丈夫!

んな寒い北海道(旭川)で太陽光発電なんて・・・」そう思ってはいませんか?
実は、旭川市の年間予想発電量は東京よりも多いのです。

【地区別年間予想発電量(抜粋、約4kwシステム)】

都市名稚内市北見市旭川市東京都大阪市福岡市
発電量3998kw4019kw3989kw3968kw4145kw3992kw

「そんなバカな・・・」と思うかもしれませんが、太陽電池はその温度が低いほど発電効率が上がります。表からも北海道と全国の発電量の差は全くないと言ってもよいでしょう。

れじゃ雪の問題はどうするの・・・?」
太陽光パネルの表面は平滑な強化ガラスでできています。加えてパネルの一部分でも太陽光が当たれば、パネル自体が若干発熱し、まわりの雪を融かします。ただし無落雪屋根の場合は、雪の落ちやすい角度、及び滑落した雪が堆積できる高さ、スペースが必要となります。具体的には架台を設置することになりますが、メーカーによっても考え方に様々な違いがあります。ご相談いただければベストなメーカー、設置方法をご提案させていただきます。

また、吹雪の時の発電は難しいですが、年間を通すと東京より多く発電できるのですから、旭川でも十分に設置する価値があるのです。

余った電気は高い値段でどんどん売りましょう!

【太陽光発電システムの1日の発電イメージ】(三菱電機HPより抜粋)
発電イメージ

※1 ドリーム8契約の場合。詳しくはお問合せ下さい。

※2 従量電灯契約とドリーム8を比較した場合。詳しくはお問合せ下さい。

昼間に発電して使いきれずに余った電気は北電さんに買ってもらいます(売電します)。
雨の日や吹雪の日、朝方、夕方など発電量の足りない時や夜間は従来どおり電気を購入します。

冒頭の実測データを「どうして?(特に売電分)」と感じた方もいるかと思いますが、これが太陽光発電のからくりなのです。

電気の売買、というと聞き慣れないかもしれませんが、一切面倒なことはありません。北電への手続き等は全てお任せ下さい。申請一つであとは全て自動的に行われます。

長寿命かつメンテナンスフリー

太陽光発電システムは安心の10年間メーカー長期保証でお客さまの不安をカバー。

人工衛星

太陽光パネルはとても長寿命で知られており、機械的な故障はほとんどありません。1966年にシャープが長崎県の灯台に設置した当時世界最大の太陽電池が今もなお問題なく動き続けていることや、条件のより過酷な人工宇宙衛星に太陽電池が採用されていることからも、そのことが証明されています。

自信があるからこそ、の10年間保証。設置したらあとはお任せ。全自動運転で面倒な作業は一切必要ありません。

※定期点検は有償です。

クリーンで地球環境に貢献します(国も全面的に支援)!

化石燃料の消費で発生するCO2などの温室効果ガスが、地球からの赤外線を吸収することで温暖化の原因に・・・。いまや世界各国で深刻な影響をもたらしています。

京都議定書の発効により、日本のCO2等の削減目標は2012年までにマイナス6%。その目標達成のために国も広く推奨しているのが、太陽光発電なのです。

日本の電源構成の中でCO2排出量の最も多い火力発電の割合は60%以上。そして日本のエネルギー消費で最も増えているのは家庭等の民生部門。
単に住宅を電化するだけではなく、太陽光発電をすることが、誰にでもできる地球環境貢献への大きな一歩なのです。

太陽光発電リフォームローンも用意しています!

いのはわかった・・・けど、そんなお金ないわ。」

太陽光発電を導入する費用は決して安くはありません。でもそんなお客様のために最長15年、低金利の専用リフォームローンを用意しています。加えて前項で紹介した補助制度を利用すれば、さらに有利になります。

冒頭の事例で、15年間で267万円の節約になると言いましたが、これを電気代としてただ払い続ける(生涯ローン?)のか、リフォームローンに充てるのか、これは「考え方」です。

実際に(経済メリット≒ローン支払額)となるかは条件により異なりますが、いずれにしても太陽光発電システムは財産として残るものですから、支払い完了後は、屋根上貯金といえます。万が一、中古で住宅を手放すことになっても「光熱費がかからない家」として資産価値が上がるかもしれません。

旭川でもこのように『賢い生活(くらし)』を手に入れる方が徐々に増えてきています。

実際にはまだまだ聞きたいことがたくさんあると思います。もしも迷ったらぜひ一度お問合せ下さい!!

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