家づくりとは?
家をたてるということ
夢のマイホームが欲しい・・・
家づくりは結構たいへんな作業です。
思い立った日から、土地探し、会社選び、打合せと時間をかけ、時には家族の意見が合わずにケンカもし・・・。
そしてその苦労が報われ、夢が現実になった瞬間、誰もが幸せを感じ、充足感が満ちあふれてきます。
でも、ちょっと待って下さい・・・
家の完成はゴールではありません。お客様の幸せはここからスタートするのです。
私たちホームファクトリーは、いつもこう考えて家づくりを進めています。
理想的なかかわり方

ホームファクトリーが理想とするお客様とのかかわりの流れです。
まずは資金計画の時に「月々いくら返す」という無理のない計画をたて、自己資金と合わせて総予算を決め、そこから気に入った土地を探し、その代金と予算の差額を家にあてます。
プランの際は、希望の広さや部屋数、イメージや住設機器について打合せをしますが、優先順位をつけ、あらかじめはっきりしている予算で実現可能なプランをたてることができます。
希望に優先順位をつける作業は、お客様が自身の家に本当に求めるものを、より具体的に、より真剣に考える良い機会となります。
少し時間はかかりますが、「絶対譲れないもの」と「できれば欲しいもの」の二通りくらいには誰でもわけることができます。
こうして出来上がった家はほとんど後悔することはありません。
そして、入居後も想定内のローンで生活しながら、幸せに暮らすことができます。
あまり良くない例
あまりお勧めしないかかわり方、失敗の多い例もあります。
◆綿密な資金計画をたてないまま、土地探し・プラン作成を依頼する。 ◆頭の中で総予算の目安はあるが、住宅屋にそれを明かさない。
この場合に多いのは、高い土地を購入してしまう失敗例。
ローンの審査も含めた無理のない資金計画をたてた段階で家づくりの予算が足りないことに気づきますが、後の祭りです。
住宅屋はお客様の夢をお聞きしながら、理想のプランをたてますが、出てきた見積書では予算が合いません(ことが多いです)。
あとは、泣く泣く夢を削っていくか、建築屋または金融機関の「借りられますよ」の一言に、無理をして借りてしまうか、のどちらかです。
「一生に一度の家づくりだから妥協せず、無理をしてでも・・・」という気持ちは理解できますが、建てたあとに想定外のローンのために生活を犠牲にするのは本末転倒です。
残念ながら、「建ててから気が付いた」というお話しをよく耳にします。
さらに・・・
◆(他社の)プランだけを持ち込んで、予算に合わせて(安く)工事できる 住宅屋を探す。
最もお勧めしない方法ですが、どうしてもこれをされるのであれば、少なくとも複数の住宅屋から見積をもらって下さい。
例えば5社のうち4社が1800万円と言っているモノを1社だけが1500万円でできると言ったら、その1社を信用することができますか?
「安いモノには理由がある」ものです。
「クレームだらけ」「メンテに全くこない」、ひどいのは「建てた会社がなくなった・・・」。笑い話にもなりません。
私たちが長年この仕事をしていて、一番つらいことは建物を建てたお客様が不幸になることです。
ホームファクトリーは住宅屋である前に、人として「お客様に本当に幸せになってもらいたい・・・」
この気持ちだけは忘れないようにしようと思っています。
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