北方型住宅
建てるなら!北方型住宅・・・!?
住宅にご興味をお持ちの方であれば、一度は聞いたことがあると思います。

詳しくは「北方型住宅のHP」に説明されていますが、当社が考える北方型住宅の最大のメリットはサポートシステムの履歴性です。
お客様の家が、どのような基準でどのように建てられているのか、段階ごとの写真つきで履歴メディア(CDなど)に残されます。そして、それはお客様と住宅屋、さらに第三者機関にも保管されます。
だから・・・
- お客様がその記録を紛失しても、(万が一)住宅屋が潰れても、履歴がなくなる心配がありません。
- 将来のリフォームの際に、構造・仕様がわかるので建築屋が適切な計画をたてられます(断熱や耐震リフォームではこれがわからないと結構大変なんです。)
- いつか売却することになった場合、資産価値に影響する(かもしれません)。
他にもいろいろとメリットはあると思いますが、3つ目は、後半の「超長期住宅先導的モデル事業」にも関係するので、しっかりと覚えておいて下さいね。
「北方型住宅ECO」はお得なのか!?
北方型住宅ECOは、国土交通省の「超長期住宅先導的モデル事業」に、当社が参加する北方型長期優良住宅推進協議会が応募、採択を受けた補助事業のことで、それを利用して建てる住宅につけられた名称です。
結論から言いいますと・・・・絶対にお得です!
ここ数年で家を建てたいと思っている人は、チャンスが残っていれば、これを利用するべきでしょう。
なぜなら・・・
- 国内最高水準の性能(断熱性:K値1.3以下、気密性:C値1.0以下)
- 上記にかかる費用増分を最大200万円(2009年度の場合)の補助金でカバー
- 従来の北方型住宅の良さはそのまま
1つ目でランニングコスト(暖房負荷)が大幅に下がります。2つ目でイニシャルコスト(初期費用)が従来と同じになります。
例えるなら、ガソリン車の値段でハイブリッド車が買える、というイメージですね。
ただし、補助金には「枠」があります。平成21年度の当社の枠は「1棟」です。ご検討されているお方はお早めにご連絡下さい!
「200年住宅モデル事業」の意味
当社は、200年住宅を「200年住み継がれる家」と考えています。
不動産情報誌等で中古住宅の販売価格を見るとわかるのですが、築20年以上の家の価値はほとんど「ゼロ」です。昔の住宅は建てる会社によって構造・仕様・性能に相当のバラツキがあったため、家の価値を適正に評価できません。そのため、現在の中古住宅は築年数というカテゴリとリフォームの有無によってその資産価値が算定されているのです。
欧米ではリバースモーゲッジという年金制度をはじめ、家の資産価値が適正に評価される仕組みがあり、その点で日本がかなり遅れているということは、以前から指摘されてきました。
そこで国は、将来の中古住宅流通促進も狙って家の資産価値を高めるモデル事業を始めたのではないか?と考えます。
今回、北方型住宅ECOが、モデル事業に採択された決め手となったのは
- 一定の性能水準以上
- 将来の用途(家族構成など)変更に伴う可変性(間取りなど)
- 住宅履歴書
といった従来からの北方型住宅に国内最高水準の性能を付加した内容です。
いずれにしても資産価値が残ったり、将来家を担保に年金をもらったりできるようになれば今よりももっともっと家を建てやすくなりますよね?
私たちは、これからも国や道の施策に注目し、お客様に有益な情報についてはできるだけタイムリーにご紹介していきたいと思っています。ご期待下さい!
