なぜお値打ち?
ホームファクトリーの家が「お値打ち」な理由
良いものをより安く・・・
すべてのお客様の願いです。
「安かろう悪かろう」では困りますよね?しかし、この業界には残念ながらモラルのない会社もあります。
◆粗悪な材料(当然安い)を使用する ◆材料は良いが、専門業者の手間賃を思いっきり叩く ◆腕に関係なく、とにかく安い専門業者を使う etc・・・
このような会社に限って、人目をひくようなチラシを打つのが上手だったり、営業マンの口が上手かったりするから、お客様もついつい選んでしまいます。
ホームファクトリー®は「株式会社高組」の住宅事業部ですが、(株)高組には昭和4年創業以来の長い歴史があります。上記のようなことがあっては、とっくに潰れてますよね。
では「高いのか?」。いえ、そうではありません。ホームファクトリーの家は「お値打ち」だとの自負があります。
その理由に興味のあるお方は続けてお読み下さい。
材料がなぜお値打ちか
仕入れ値のデータ化
ホームファクトリーは、仕入れ値のデータ化に積極的に取り組んでいます。
材料の全国平均価格や最安値のデータを入手するルートを開拓し、これを常にチェックしながら注文し、場合によってはNETでの共同購入をも利用して、最安値を追求しています。
スケールメリット
(株)高組の売上は一般建築を合わせると平成20年度で約17億円。
年間20棟住宅を建てている工務店でも4〜6億円の売上ですから、建材屋さんとの取引の量が違います。
個人商店よりも大型量販店の方が仕入を安くできる(イオン、ホーマックなど)ことをスケールメリットといいますが、これを最大限に生かして市内でもトップクラスの仕入れコストダウンを実現しています。
支払いは現金
一般的に、材料の支払いには「手形」が使用されます。60日〜120日(会社によって違います)で現金化できる「約束カード」です。
期日前に現金化した場合は、受け取り金額が80%〜90%になってしまいます。ですから建材屋さんは当然この分を見込んでの値段設定をします(ことが多いと思います)。
現金払いの会社に対しては、そのようなことを考える必要がないので、その分安い仕入れ値を設定することができるのです。
手間がなぜお値打ちか
直接施工
家づくりで一番活躍する「大工さん」は(原則として)自社の人間です。
建材屋さんへの注文、専門業者さんの管理も自社の人間が行います。これを「直接施工」といいます。
工事の管理ごと下請けさん任せにするようなことは一切なく、余計な中間マージンは一切かかりません。
仕事が増えて応援の「大工さん」を依頼することもありますが、その場合でも棟梁には必ず自社の人間をつけて請負方式(かかった人数で精算ではなく、最初に坪いくらと決めて注文すること)で仕事をしてもらいます。
「大工さん」は少しでも効率をあげて仕事をしようと現場で色々な工夫をし、次はさらに「安く、良い」仕事ができるようになります。
これを数十年、繰り返してきました。これが私たちの財産です。
ただし、電気・設備工事の会社だけは(値段よりも)緊急体制がしっかりと 整った会社を使います。ホームファクトリーの24時間サポート実績からも 設備系のトラブルは緊急性を要するものが多いからです(特に水まわり、暖 房設備)。
個人営業の電気屋さん・設備屋さんに依頼すればそれだけ工事費も安いのはわかっているのですが、お客様の「今すぐ!」に対応できる体制をもった会社でなければ、アフターに自信を持って家を引き渡すことができません。
支払いは現金
材料と同じで、専門業者さんへの支払いは現金です。ありえない話しですが、あなたの給料が「手形」か「現金」で支払われるとしたら、どっちの会社で働きたいですか?
経費がなぜお値打ちか
ホームファクトリーは実際に建てたお客様の家を「完成見学会」という形で公開し、興味を持たれたお客様にお越しいただいております。あわせてモデルハウスは常に1棟所有し、見学会のない時期でもお越しいただくことができます(半年を目安に売却します)。これ以外の宣伝・広告はほとんどしていません。
無料ならいくらでもしますが、宣伝・広告には、お客様の想像を超えた莫大なお金がかかります。
では、そのお金はどこから出てくるのですか?それはお客様からいただくしかないですよね。
折込チラシ、豪華なパンフレット、CMほか各種媒体を使ったPR(芸能人起用)等、「一体いくら使ってるのだろう?」とこちらが心配してしまうような会社が多すぎます。
これらは、お客様が家に支払う金額の中に、すべて含まれているのです。
それでもなお安い会社は冒頭の「モラルのない会社」に該当するかもしれません。
あるいは目先の売上を重視して、将来永きにわたって存続する意志のない会社かもしれません。
「理由なく高いモノ」はあっても「理由なく安いモノ」はありません。
「安いモノ」に出会ったら、その「理由」について、納得いくまで説明を受けて下さい。
合わせて口コミ等のあらゆる情報を集めて下さい。
自分が後悔することを防ぐには、唯一それしか方法はありません。
家づくりMENUへ戻る
